ケース1 緊急連絡窓口の開設
利用事例(パンデミック対策):新型インフルエンザ大流行時の「電話問い合せ窓口」

新型インフルエンザなどの伝染病の大流行時、感染している疑いのある社員に対して、出社しないように指示を行うケースがあります。事業継続のためには、迅速な情報伝達・情報共有を最優先し、社員・お取引先・お客様への感染予防・感染拡大を抑制することが非常に重要です。
また、企業が企業活動の維持と社会的責任を果たすためには、通信(ライフライン)に関わる機能の維持への対応も必要となります。さらに、経営の維持のためには、本社機能の確保も必要です。
このような、新型インフルエンザなどが及ぼす緊急事態に対し、「緊急対策本部の設置」を想定されている企業様も多いのではないでしょうか?
LACTEUS(ラクティアス)は、社内外からの連絡を受け付ける緊急対策本部の運営に非常に最適です。
緊急対策本部での活用イメージ

緊急連絡窓口の開設
LACTEUSは本格的なコールセンター機能をオールインワンで、1ヶ月・1席単位でご利用可能です。
- 例
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- お問い合せをIVRスクリプトにより担当部署に転送
- お問い合せを適切なオペレータに自動振り分け
- 全通話録音、個別通話録音に対応
窓口に開設にかかる期間は最短で3日間、ご用意いただくのはダイヤルイン番号を持った電話機とインターネットに接続可能なPCだけです。
あらかじめ、必要な設定をしておくことで、有事の際でもすぐに緊急連絡窓口を開設することができます。
電話窓口の着信先は、オフィス(本社・支店・営業所など)はもちろん、ご自宅の電話機や携帯電話に設定することもできます。
システムのメンテナンスや保守についても、すべて当社の専門要員が行いますので、ご利用企業様の負荷の軽減にも役立ちます。
緊急連絡窓口でご利用の場合の価格一例


